ZIL520 & GR86

主に車関連、キャンピングカー関連のカスタマイズ、日々の出来事を書いて参ります。

大容量バッテリーシステム(ラック構築中)

配線をつなぎ替えつつ、ラック構築中です。

 

ラックにどう配置するか、横に並べると高さは抑えられますがフットプリントは大きくなります。LEEKに載せることを考えると、なるべくコンパクトに収めたいところなので、バッテリは縦に重ねる感じで段を増やして横幅はコンパクトに。

市販されている大容量のバッテリは大体縦長な感じですね。

 

LEEKのリアベッド下は約70cmなので、高さもギリギリまで抑えればに収まるハズです。

さっくりとこんな感じで組み上げます。

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重量をできるだけ軽くしたいので充電器は構成から除きました。その代わりソーラー充電コントローラを内蔵して配線をコネクタでつなぎ替えられるように構成します。

バッテリ残量が10%に近かったときの電圧が12.5V付近でしたので、120A以上の電流が流れるのでインバータ付属の8sq程度では細すぎます。フル出力することはないでしょうけど、バッテリ/インバータ間は60sqで統一します。

インバータからそれぞれに22sqで配線ってのもありですが、シャント抵抗を通過するのでちょっとごちゃごちゃしそうだし。線材はちょっと高いですけど。

ソーラーコントローラ関係は8sqもあれば事足りるでしょう。

 

ラックの排気はインバータ稼働時だけでよいのでインバータのUSB端子から電源取る予定。

 

 

 

で、週末使って8割くらい完成。ケーブルは余ってた22sqで仮でつないでるので入替が必要な状態。

結構雑ですが、骨組みだけホムセンでアングル買ってきて頑丈に作って、パネルはMDFです。

ケース屋さんに頼めば綺麗にできますが、この重量物を支えるとなると量産でなければ値も張るし、むき出しで使っても良い位なのでこれで十分かと。高さは60cmちょっと。ベッド下に入ります。

シガーソケットやUSB端子を付けようかと思いましたが、恐らくそういう用途では使わないし、車載であればLEEK付属のものが使えるので省きました。

今日は変な天気でしたが、昼に久しぶりにお天道様が顔を出したので、300Wパネルを接続。晴れたのは30分くらいですが、そこそこ発電してました。

陰りがなければ150W程度出てました。

 

これでしばらく自宅で運用、たまに車載って感じで様子見。でもちょっと(かなり?)重い。

トータルコストは原価で20万未満ですね。今回は送料も余計にかかってるし、パーツの調達も効率悪かったから、もう少し安く組めるかも知れない。

 

 

2020/07/27 追記

チャージコントローラ関連は8sq、バッテリーインバータ間は60sqにケーブルを更新。

ぶっとい分取り回しは面倒でしたが、信頼性は厚くなりました。

ついでに、ソーラーのチャージコントローラの入力用コネクタをアンダーソンにして、アンダーソン-MC4変換ケーブルを作成。これでソーラ-パネルから直接入力できます。

また、外部充電器入力用にアンダーソンコネクタを設置したので、商用電源からの充電も容易になりました。