ZIL520 & GR86

主に車関連、キャンピングカー関連のカスタマイズ、日々の出来事を書いて参ります。※本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

【ZIL520】サブバッテリをリン酸鉄リチウムイオンバッテリへ載せ替え(配線調査)

収納庫のサイズ

鉛バッテリは比較的大きめのディープサイクル100Ahが3つ並列で格納されています。

リン酸鉄リチウムに載せ替えるだけで、体積が大幅に削減出来るのでスペース的には余裕ができます。ただ、今回は容量アップもしたいところ。

 

収納庫の大きさはこんな感じ。最大値はこんな感じだけど、場所的には同じ場所にリプレイスする感じになるかと思います。



高さは30~33cmくらいであれば入りそう

 

ソーラーの入力

ルーフの440Wソーラーは2枚一組で直列接続され、2並列になっているようなので、開放電圧21Vとしても40V前後、一般的に短絡は18Vくらいだろうと想定。

110W程度発電している時のPV電圧は28V程度だったので、40V~50V程度のPV入力に耐えられるMPPTコントローラが必要。

 

走行充電

純正の走行充電ケーブルは、配線図を確認したところ22sqのようでした。22sqは100A程度の許容電流です。

配線図にはジャンクションボックスのブレーカーは125Aとあるので、それ以上流れることはありませんが、リレーが開いて空っぽのリチウムが並列で接続された場合メインバッテリから大電流が流れる可能性があるため走行充電器は噛まさないとダメですね。

 

走行充電に必要なIGN端子/D端子はどこで取れるか、配線図を見てみるとうぉるボックスのリレーに入ってる線を辿るとエマージェンシースイッチの裏側で取得出来るかもしれません。

ダメならヒューズボックスかハンドル辺りか。。。




走行充電器の入力は既存リレーからの配線を流用する予定で、これは走行充電用のブレーカー(スイッチ?)から取得することにします。

 

 

調査終了。

あとは必要な周辺機器の選定に移ります。

【ZIL520】サブバッテリをリン酸鉄リチウムイオンバッテリへ載せ替え(鉛バッテリの状況と検討)

我が家のZIL520は2021年式なので、標準で鉛300Ahが載ってます。

既に納車から5年経ってますがソーラーパネルが440W載っているので、今のところサブバッテリの劣化はほとんどわからないくらいです。常に満タンに近い状態なので劣化もほとんどないのでしょう。

 

ですが鉛バッテリ300Ahだと実容量は半分の150Ahくらいです。冬場にFFヒーターをかけっぱなしにしていると、電圧の降下は確かに大きくなっています。

新車時は残50%で電圧が12.0~12.2Vくらいでした。(写真は納車年の冬)

 

が、最近は一晩FFヒーター付けてると朝方に11.8Vとかまで低下しています。とは言え5年経過したバッテリということを考えれば全然元気なのですけどね。

 

 

 

この状態だとさすがに鉛バッテリだけでエアコンや電子レンジを動かすという暴挙に出るのは厳しく、現在は大電力用にDelta2Max+エクストラバッテリ(計6kWh)を車載し、オルタネーターチャージャーを使用して充電という運用にしています。

leek2-301.hatenablog.com

 

 

夏場の使用はこれでほぼ問題はありませんが、問題は冬場です。

FFヒーターはサブバッテリの12Vで駆動するので、サブバッテリが元気である必要があります。オルタネーターチャージャーにはメンテナンスモードが用意されているので、Delta2Maxからサブバッテリへの供給も可能ですが、メンテナンスモードを使用するには、XT120コネクタを使用するため、エクストラバッテリを1つ外さないとなりません。

ちょっと運用が面倒くさいんですね。

 

サブバッテリの劣化が見えてきたらリン酸鉄リチウムイオンバッテリに載せ替えようとは考えていたので、後は品質と値段の問題。

以前からサブサブバッテリとして使用しているオンリースタイルの品質は折り紙付きですが、それなりのお値段がします。

 

 

 

 

 

まずは配線とバッテリ収納庫のサイズを計測を調査して必要なパーツをリストアップします。

【ZIL520】ナビのリプレイス(ATOTOZONE X10 AI Androidカーナビ)

先日購入したATOTOZONE X10の新製品(6/16)が届きましたので、週末に取り付けを行いました。ZIL520は購入から5年ですが既にナビ3台目。。。

ATOTOさんのナビは4台目です。

 

フロントとリアカメラ付きの12.5インチモデルです。他に10インチモデルもあります。プライムデーは今日(7/13)の23:59までです。

かなり安くなってますので買われる場合はお早めに。。。

 

ZIL520には最初S8Gen1を8インチを使ってましたが画面が小さく操作しづらかったので、X10をGR86に入れ替えたタイミングで10インチのATOTO S8 Gen2をお下がりで使用していました。

物理ボタンで操作性は良いのですが、最近動きがもっさりとしてきたのと物理ボタン(特にホームボタン)の反応が悪くなってきましたのでリプレイスします。



同梱されているのはこんな感じです。お試し10GB SIMが付属しています。マルチキャリアのクラウドSIMですね。DMMの格安SIMを使っているのでいらないですが、今度遠出するときにアクティベートしてみようと思います。



 

S8とX10の比較

本体

画面は言わずもがな、10インチから12.5インチへアップなので見やすくなっているのは確実。

そして本体が薄い!機能的にはタブレット+アンプなのでコンパクトにできるはずです。

これカムロードやハイエースと言ったキャブオーバー車にはメリットがあります。オーディオ裏の配線の逃げがないので空間が大きく取れるのはとても助かります。

 

取り付けに関しては、ATOTOは基本的に電源ハーネスは共通ですが、その他の配線は流用効くところがあるかどうか。。。

 

 

構造的に残念なのはUSBが2本になってしまったことでしょうか。AndroidなのでUSB接続で使用出来る機器が沢山市販されています。オプション設定されているTPMSもUSB接続なんですよね。

特に今回はドラレコが標準なので、記録先としてUSBにストレージを指す必要があります。そうすると残り一口は少ない、、、

以前は急速充電用のUSBも用意されていたので地味に不便です。ケーブルは用意しなくて良いので、S8のように本体前面(ディスプレイ裏)にUSB用意してくれると嬉しいかも。

 

あと、欲しいのはリア出力用のHDMI(S8Proにはオプションですが、USB→HDMIのアダプタがあった)。後部座席やキャビン用に出力できると良いのですが、RCA出力すらなくなっています。

日本国内販売はないようですが、リアモニタに独立したディスプレイを拡張できる端子は用意されているみたいですね。テスラのリア席用モニタみたいな感じのようです。

 

取り付け前に事前にやっておくとよいこと

もし家の中で事前に作業出来る場合は、自宅のWiFiにつないでアップデートをしておいた方がよいです。アップデート中はエンジン停止できません。キャンピングカーのようにサブバから電源取れるのであれば良いですが、表示通り20分近くかかりました。

必要なアプリも先にインストールしておくと良いでしょうね。

 

取り外しと取り付け

それでは早速取り外しと取り付けに進みます。

S8の取り外し

まず既存のS8を撤去します。全部バラさないで行けるだろうと甘い考えでいましたが、最終的に全バラしてます。。。

全部の配線引き直しになったので、S8の配線で残ってるのは電源ハーネスだけです。。。

 

X10の取り付け

GR86のX10も同じ構造ですが、スリーブ的な枠をインストールし、本体はあとから差し込む形式となります。頻繁に外すものではないですが、取り付けの際にインストゥルパネルを外さなくて良いので意外と便利。そして本体下部が解放されているのでそこから必要な配線をちょろっと出せます。

取り付け作業を書こうと思ったんですが、車種や人によってやりかた違うので端折ります。

できあがったのはこちらです。

 

S8はWifi、4G、GPSが別配線でしたが、X10は一体となっていてWiFiアンテナのみコネクタ側で本体近くに設置する感じになります。

 

フロントカメラは距離的に配線引き直しても大した作業ではないです。

リアは引き回しが大変なのでなんとか流用できないかと考えてましたが、S8ではRCA入力だったところ、今回は4ピンのケーブルなので完全引き直しになりました。。。これは想定外。

S8の時は車内全バラしてケーブルを隠しながら配線しましたが今回はそこまでの気力がなく、車体下を這わせました。

 

そしてさらに想定外だったのが、HDMI入力。。。。

X10のディスプレイがFULLHDなので単独で使用している分には表示に問題はないんですが、リアモニタが720pなのでスプリッタを介した表示ができませんでした。RCA撤去する予定でしたが、とりあえずは暫定で使用継続となりました。

 

折角HDMI入力あるからなにか良い利用方法はないものか。。。今度ダウンコンバータ付きのスプリッタ購入して試してみることにします。

 

使用感レビュー

画面

S8 Proは10インチ1280×720ピクセル、今回のX10は12.5インチ 1920 × 1200ピクセル

写真越しでもわかるこの高精細。メチャクチャキレイです。

 

USBの数

やはり少ないです。USB1はドライブレコーダーのストレージとして割り当てられているので、他の用途では使えません(使えないことはないけど)

USB2に動画が入ったUSBメモリをつないだら、それで終了。。。他のデバイスは接続出来ません。

試しにUSBハブをつないでみたら一応認識はしてくれました。USB2_3みたいな感じで表示されましたが、電力が不足しているのかデバイスが切断されることがありました。バスパワーだと厳しいかもしれません。



カメラ

付属のカメラはAC-FHD02DVとAC-FHD02LRです。両カメラとも型番にFHDと入っているのでFULL HDなのかな。

カムロードみたいに垂直に近いフロントウィンドウだと、S8のカメラみたいに台座に傾斜がついているとあらぬ方向へカメラが向いてしまうのですが、フロントもリアもかなり広角で、かつカメラのレンズが上下方向へ振れるようになっているので狙ったところに画角を持って行けました。

 

少し残念だったのは、単眼俯瞰ビューがなくなってますね。面白い機能ではあったんですが、実際のところあまり駐車時に使うことはなかったので、なくても問題なしです。

 

アプリ

プリインストールアプリ

ドライブチャットアプリというものが入ってまして、GR86では使ってなかったんですが、これが意外や意外。面白かったです。音声でナビをコントロールできるので、ハンズフリーで音量調整や音楽の再生停止なんてこともできました。

まぁGoogle先生でも出来るんですが。。。

 

 

ストアアプリ

基本的にはストアから落とせるので困ることはほとんどありません。

普段はCocchiを使っていますが、解像度が上がったおかげで表示される要素が増えました。あと仕様なのかGoogleMapはインストールしてもなぜかドロワーに表示されません。なぜ?

 

以前のATOTO製品もそうだけどブラウザはPC扱いになります。これはメリットで横画面表示できないJARTICの渋滞情報が横画面で表示できます。

 

サイドのイルミネーションバー

これは正直好みの問題ですが、私には不要です。視界に入るのが煩わしいので消してます。しかも本体が起動していなくても点灯してます。スリープに入ると消えるんですが最初焦ります。サウンド連動モードが選択できるので昔オーディオについてたインディケータみたいなこともできますが、車の振動でも反応してしまうのでちょっと違和感があります。

ドロワーに設定出来そうなそれっぽいアプリや項目がありますが、全く関係なくアプリ連動はしてません。

点灯パターンは画面裏のボタンで操作出来ます。(なぜそこだけ物理ボタンにしたのか謎)ボタンを長押しすると消灯できます。

 

設置時のトラブルと対処、困ったこと

APN設定項目がない!!

S8Proで使用していたSIMを挿入してAPNを設定しようと思ったのですが、SIMは認識しているものの、APNの設定項目が表示されませんでした。

GR86のX10を確認したところAPNの項目は表示されていました。

 

サポートに確認したところファームアップデートしましたか?ということでしたが、組み付け前にアップデートは完了しています。

同時に設定方法を動画で頂けたのでその通りにやったところ表示される様になりました。

正しいのかわからないのですが、動画の中でアンテナマークを連打してたので同じ様にやったら表示されました。ただそのまま設定しようとするとAPNのリストが表示された後にクラッシュしてしまい、端末の再起動で正常な動作になりました。

Huluアプリが動かない

なぜか最新のHuluアプリ(4.10.0)が動きませんでした。起動直後にクラッシュします。他のスマホでは動いているのでおそらくATOTOナビ特有の問題だとは思います。S8Proでも落ちます。

バージョン下げて(3.X系)では不安定ながらも一応動くので相性なのかもしれません。

 

AUXINの挙動が異なる

S8とAUXINの動きが異なります。これは正直痛かったです。

S8では物理キーがあったこともあり、AUXINアプリ起動中でも音量調整ができましたし、AUXINの音声を流しながら地図アプリを使用することができました。

X10は戻る◀しか表示されないので、AUXINアプリが終了してしまいます。SWCが使える車なら問題はないのでしょうけど、カムロードのような車種はリモコン追加購入しないと音量操作ができないことになります。ここは改善を求めたい点です。

リモコンはS8Proでも使ってたんですが、電池交換を何回かしてるとバラバラになってしまうんですよね。。。

 

背面の印刷と画面の上下が逆!

背面のシールや刻印とディスプレイの上下の向きが逆です。

最初、これ組み付け間違ってないか?と思ったんですが、実は取り付けるときにわかりやすいんです。本体設置する時に裏面を本体の上から覗く感じでみると思うんですが、これ、上下逆の方が読みやすいんですね。

ただ、電源投入するまで上下が逆ということには気づかないので背面の印刷の向きでシェルや本体を取り付けると悲惨なことになります。。。

 

総評

一番の変化は解像度のアップグレードですね。今までYouTube表示しても結局の所720pなので、高画質を指定しても480pでもあまり変化はなかったんですよね。

キャビンのChromecastで子供がアニメ見てるときは、ナビ側の映像はRCAに変換してるので画質とか関係ないですし。

 

画面もでかくなって良きですが、ドリンクホルダーは使えなくなりました。ゴチャゴチャしていたパネル周りがすっきりしたのでコレはコレで良いかな。

バンテックにナビスペースをワイド化するオプションの設定があったような気がしますが、最近はフローティングタイプ増えたので過去の遺物ですね。

 

S8Pro 10インチ

X10 12.5インチ

 

S8 Proはアプリ開発にちょうど良いので、部屋で余生を送ることにします。

 

以前は国内メーカーナビと比較して、車載アンドロイドは安価だったのでDIYで取り付けができる人なら導入するメリットは大きかったと思います。
最近は国内メーカーもディスプレイオーディオなど安価な製品を出してきたので、価格面での優位性は下がってきたと思います。

ただ、CP/AAは制限が多いので自由度が高い車載Androidには魅力はありますので、これからもAndroidナビを選択すると思います。

 

 

 

 

プライムデーで購入したものを整理します。。。第二弾(OSMO360関連)

購入してあったOsmo360のアクセサリ類も購入しました。

 

SDカード

SDカードが無駄に高くなっていてゲンナリしましたが、ないと記録できないので仕方ない出費。

256GBと512GBで5000円程度の差だったので、大は小を兼ねるということで512GBを選択しました。

 

ガラスフィルム

360度のレンズのカバーが欲しかったのですが、カバーを付けると前後レンズの境目がハレーション起こすようなので、液晶画面のみ貼ることにしました。500円くらい。

 

マウント

セルフィースティックを固定する為のマウント

 

以前購入したUlanziのクランプ(右側)で底部の雲台ネジ固定しますが、それだけだとぐらつくので補助用に新しいマウント(左側)を購入しました。

ハードケース

OsmoAction4はソフトケースですが、今回はハードケースにしました。

二重底になってて収納たっぷりです。OsmoAction4も一緒に入るかなと思ったんですが、スティックだけ入りませんでした。購入したクランプとかは収納できなかったので、結局は別々に持ち歩かないとダメですね。



プライムデーで購入したものを整理します。。。第一弾

7/7 0:00過ぎ。プライムデー開始とともに購入しました。

 

ATOTOZONE X10ナビ

まずZIL520用のナビです。今回一番大きな買い物です。

先月発売されたばかりの新製品です。現在90299円。4万くらい安くなってますね。

まだ届いてないので、届き次第取り付け記事作ります。

 

 

ハーレー用のバッテリチャージャー

今回の買い物で一番マニアックでかつ面白い商品。モバイルバッテリで自動車用バッテリを充電できる優れものです。

 

普通の充電機ってクソでかくて邪魔ですが、これはメチャクチャ小さい。手のひらよりも全然小さいです。

TypeCで20V1.5A(30W)出力があれば、2Aでバッテリ充電されるようです。

実際に充電かけて見ます。室内保管の旧GR86のバッテリ。放置してありますが12.8Vあります。

USB側は20V1.6Aでてますがちゃんと充電されてます。電圧もしっかり上昇してますね。これはお勧めです。



CIOの半固体モバイルバッテリ

これはペルチェベストで使用する目的で購入したものです。小さいし半固体ですしベスト付属のバッテリより安全性は高いはず。プライムデーでちゃんと安くなってました。

サイズはPixel9Proの2/3くらいの大きさです。

ペルチェベスト付属のバッテリはリポバッテリですが、大きさはほぼ同じです。純正より出力は落ちますが、安全性を考えたら半固体のこちらのバッテリを使用しますね。

重さは同じくらいでした。


Anker140W充電器

最近TypeCの急速充電機器が増えてきたんですが、手持ちの充電機は30Wクラスしか持っていかなかったので購入しました。UGREENと迷いましたがAnkerも安くなっていたのでこちらにしました。

大きさはCIOのモバイルバッテリより一回り小さい感じ。重さも同じくらいです。

140WTypeCが2口、40WTypeCが1口、35WTypeAが1口です。

実際にCIOバッテリに充電してみました。CIOバッテリは67Whなので、1C丸々でてますね。20000mAhのモバイルバッテリ2つを1時間で満タンできる計算です。メチャクチャ速い!

 

とりあえず一旦ここまで。続きは後日。

 

 

DJI Osmo 360(Adventure Combo)を購入しました。

360度カメラはRICOHのTHETAを持っていますが、かなり古い機種ですし解像度も低く、正直使い勝手が悪いです。液晶画面もないですしね。

そして致命的なのが、三脚固定のためのネジ穴がプラスチック製で割れてしまったこと。他に固定方法がないことと修復したとして強度に不安がある以上、スティック使用して撮影とか怖くてできませんので、そのままお蔵入りにしてました。

 

 

さてDJI OSMO360ですが、Amazonプライムセールとは関係ありません。

実は先月に購入したんですが翌日にセールの案内、そして数日後に大幅値引きされかなり凹みました。。。orz

 

 

発売されたのが昨年の11月くらいなので結構経ちますが、久しぶりの360度カメラ。360カメラ用途として使うのは勿論ですが、単眼のアクションカメラとしても高解像度で使用出来るようです。

 

そして今現在プライムセールではかなりの値引き額に。。。今現在60500円。

 

今回はアドベンチャーコンボで購入したので同梱品は本体、レンズカバー、バッテリチャージャー、ポーチ、ケーブル、スティック(見切れちゃってますが)です。

本体の大きさはOSMO Action4の2倍より少し小さい感じ。

マグネットマウントは形状が若干異なります。そしてロゴが何故か自分の方向に向くんですね。

付属のポーチはケーブルと本体が収納できますが、ケーブルと一緒に収納するとかなりキツキツ。

レンズカバーを取り付けると入りません。

収納ケースがいくつか売ってるので、別途購入しておこうと思います。

 

互換性面では、とりあえず手持ちの旧規格SanDiskSDカード(Class10やV10)を突っ込んだら当然遅いと怒られました。

本体に100GBくらい記録できるので、1時間くらいであれば撮影は出来そうですが、最大8KですからHighSpeedのSDカードは新たに購入しておいた方が良いでしょうね。

実測で8k30fpsの動画57分半で62GBでした。

メモリが高騰している上に、UHS2 V60だと256GBで3万超。。。

 

Action4に使用しているUHS1 V30を指してみたところ警告が出ないことは確認出来たので、とりあえずは安いのにしておきます。処理落ちするようなことがあれば買い換えを検討します。

いや、しかしですよ。3年前に購入した時は512GBで5700円だったものが、2026/7では16,298円です。これは中々厳しい。。。タイムセールでも安くなってない。

2025/8くらいから急激に高騰してますね。。。

マグネットマウントはAction4で使用していたものが使用出来ます。磁石の極性はありますがしっかりとくっ付きます。

充電器、充電池も完全互換です。

というか、バッテリ容量以外同じ規格でした。しかしどうして充電器の表記って読みづらいんでしょうね。

 

楽天の優待回線をiPhoneに移動してデュアルSIM運用にしてみた

データ専用運用しようと、以前使ってたモバイルルーターに入れてみたものの、YouTubeの再生ができないほど速度が不安定で使い物にならなかったので、iPhoneのサブ回線として使ってみることにしました。

楽天は開業当初に回線持ってましたが、当時は契約者少なかったので帯域が空いていたんでしょうね。

今はほとんどゴミ回線に近い状態です。混雑時のahamoとほとんど変わらん。

 

 

そしてもっと使い勝手が悪いのはlinkアプリ

これ、音声発信のデフォルトを楽天にしておかないと、リンクアプリで発信した場合に非通知で発信されてしまいます。

あくまでサブ回線なので、メインにはしたくないです。

 

良い方法はないかと考えた結果、ショートカットで対応することにしました。楽天公式には情報が見つかりませんでした。

DSDSなので着信は変更なしで受けれます。

 

まず最初に任意の回線を選択できるショートカットを作りました。ただこれでは切り替え忘れが発生する可能性があり、標準電話アプリから楽天回線で発信しかねず、かなり不便です。

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なので、アプリ連動で切替することにしました。

まず回線を変更するショートカットを作ります。

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続いてLinkOfficeが起動された時に楽天回線を選択するショートカットを指定。

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標準電話アプリが起動された時にahamo回線を選択するショートカットを指定します。
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続いて、

必要に応じてメッセージアプリも設定しておいた方が良いでしょう。リンク以外から楽天回線でSMS送ると課金されたと思います。

 

モバイルデータは任意で切り替えるようにしたいので都度確認にします。ちなみにもう一方のプランとスイッチするようにも出来ますが、つかんでる回線がわからなくなるのでポップアップを表示するようにしました。f:id:nagasawa0129:20260704081253j:image

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例えばエリアや時刻によって、こっちの回線の方が繋がるなぁなんてことがあれば、位置情報でエリア指定したり、時刻で自動切り替えなんてこともできますね。

 

とりあえず、使い勝手は改善されました。