ZIL520 & GR86

主に車関連、キャンピングカー関連のカスタマイズ、日々の出来事を書いて参ります。

ソーラーパネルケーブルの引き込み

発電所復活させましたが、ケーブルの引き込みに難あり。

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探したら便利な物売ってるんですね。安いし。

多少のロスはあるのかもしれませんが、壁に穴を開けなくても窓から引き込めます。

アンテナの引き込みにフラットケーブルを使用したことがありますが、電源系は初めてです。

両端MC4コネクタなので、汎用性は高いです。

暫くはこれで運用します。



【ZIL520】リコール対応

結構前に届いていたZIL520のリコール。

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引っ越しでバタバタしていたので、すっかり遅くなってしまいました。

週末は数ヶ月先まで予定がびっちりで隙間を縫って行ってきました。

 

 

 

 

場所は2ndシートなので普段使うことはありませんが、ゲストが乗った場合などは危険を伴うので対応は必至です。

 

が、所沢のバンテックまで高速使って行ったのに、すでに正しい向きで取り付けられていたそうで、対応不要だそうです。

貴重な休日使って、往復数千円払ったのに酷いです。

 

ついでなので、以前発生したブラックタンクを挿しても警告灯が転倒する問題も見てもらいました。

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タンクの挿入を検知するこの金属部品が、経年で押されっぱなしの状態になるのだとか。点灯しっぱなしの場合は、手で少し戻してあげると復活するそうです。

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【ZIL520】EcoFlowエクストラバッテリ

EcoFlowのAlternator Chargerがまだ届いてませんが、車載するポタ電を4000Wh級とするため、Delta2Max用のエクストラバッテリを、半額セールが終わる前に先に買っておきました。最大で2台まで追加できるのでもう1台いける。

積み重ねると千と千尋の神隠しの緑のアレみたいだけど。

これで容量は4096Whとなります。

ZIL520のサブバは鉛の300Ah(3840Wh)なので、劣化して80%程度の容量と考えると実質1536Wh、ポタ電と合計して5632Wh。

 

加えてリチウムのサブサブバッテリ200Ahが既に乗っているので、トータルで7680Whに達します。

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鉛バッテリは車内設備にほぼ使ってしまいますので、エアコンや電子レンジといった大容量家電はポタ電とサブサブのリチウムに頑張ってもらうことになります。

 

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リチウムだけで6144Wh容量なので、全てエアコンに使った場合。平均300Wで稼働したと考えて20時間。

真夏の日中帯にバッテリだけで動作させた場合を500Wでフル稼働したとして、約12時間動かすことができます。

 

 

 

充電状態や接続状態はアプリで確認出来ますが、ホームで見れる容量は本体とエクストラバッテリの合計(平均)しか見えません。

真ん中の丸をタップするとバッテリごとに表示されますが一覧で見たいですね。ちなみに充電の上限設定はエクストラバッテリにも同じ値が適用されるようです。



 


この辺は純正品のモニタを買うと一目で見れます。ZILシリーズのILISを導入した場合には付属してくるもののようです。

 

 

 

ポタ電の重量で成人女性1人分くらい増えるので、乗車は3~4人くらいに抑えておいた方が良いでしょう。

タイヤバーストが恐いですし。

 

Alternator Chargerは6月下旬から発送開始ってことだけど、今日から下旬。はやく届かないかな。。。

自宅発電所仮復活

転居前にはソーラー発電のバッテリーバンクが2つありましたが、転居に伴い鉛バッテリ(24V系、7680Wh)を処分しました。

まだ容量80%くらいのバッテリだったんですが、新居側に置き場所がないので泣く泣く。。。

 

 

新居は屋根の上にパネルを設置すれば売電も可能なのですが、設置には足場を組まないとならないとか色々ハードルが高いです。

本当は蓄電池も設置して自給自足できるようにしたいところではあるんですけどね。

www.tepco-ht.co.jp

 

とりあえず前に使っていた50Wのフレキシブル2枚を、仕事部屋前のベランダに設置して仮設の自宅発電所を復活しました。

午前と午後に計4時間くらい50W程度の発電を得られます。200Wh/日程度ですね。

 

蓄電池は1000WhのSuaokiポタ電。これにENGELの冷蔵庫をDC接続。

 

消費が30W前後なので、現在の充電量であればおつりがきます。

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1Fには自作ポタ電(5120Wh)を置いていて、物置の上に100Wのパネルを3枚直上に向けて載せて充電しています。

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こっちも仮設ですが、午前と午後で4時間程度の日照があり、発電量は800Wh/日くらいです。

以前は100W×3で3時間くらいの日照で、400~500Whくらいだったので発電量が向上しています。直上から陽が差し込むこの時期だけですが。

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本設にするにはケーブルを室内に引き込まないとなりませんが、引き込める穴がありません。旧居はエアコン用の穴があったのでそこから引き込めたんですが、今回はエアコンの裏に直接穴があるので、エアコンをバラさないとなりません。

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折角室内の配管が見えず、スッキリした設置なのにそこからケーブルが出てくるのもちょっとと言う感じ。

 

 

【GR86】ナイトライダーのレーダー探知機のリモコン

先日、バッテリ交換したナイトライダーレー探

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無事GPS測位までの速度が改善しました。

 

問題だったリモコンの操作を受け付けない点は、ヤフオクでリモコンだけゲットしました。

ナイトライダーレー探のリモコンは見つからなかったので、セルスターのSR-570GEという機種のリモコンです。

配置が同じなのでダメ元で落札してみましたが、ちゃんと動きました。

数年来画面が固定され、音量の変更もできない状態でしたが、無事設定の変更ができるようになりました。

キットのボイスインジケータ

速度計。緯度経度も下に表示されます。

基板交換して使おうかと思いましたが、表面のボタンのステッカー(?)を剥がさないとバラせず、表面のボタン部分だけ張り替えれば基板交換と同義。

 

 

【ZIL520】EcoFlowのポタ電とAlternator Charger

EcoFlowからAlternator Chargerというものが発売されました。

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感想(3件)

新発売となってますが、キャンピングカーパーツセンターにも取り扱いがありましたので、もしかすると新型のZILシリーズで採用されているILISシステムでは使われているものかもしれません。(見たことないので憶測です

 

Alternator Chargerの商品説明を見るとオルタネータの余剰電力を云々とあり、配線が面倒なのかと思いましたが、接続自体はメインバッテリ、若しくはサブバッテリに接続するだけでOKなようです。

 

 

ZIL520も納車されてから早3年。サブバッテリの容量が若干減ってきていたので、そろそろ交換検討の時期です。

サブバ本体をリン酸鉄リチウムバッテリに載せ替えを検討していたところではありますが、それなりの品質と容量を確保するには結構な投資が必要なので、このシステムを導入してサブバッテリの延命を図りたい所。

440Wソーラーも天井に載っているので、そこまでへたっているわけでもないですし。

 

 

 

 

 

というわけでポチりました。

 

 

 

 

 

DELTA2 Proのセットが良いなぁとは思ったんですが、重量が約45kg。

ポタ電自体をキャンピングカーに載せっぱなしにするわけにもいかないので、重量の軽いDELTA2 Maxにしました。容量自体はエクストラバッテリで増設できるので、可搬性を重視しています。

EcoFlow Alternator Charger 走行充電器 DELTA 2 Max 2048Wh ポータブル電源セット カーチャージャー オルタネーターチャージャー バッテリー充電器 キャンピングカー 車 急速充電 アプリ対応 エコフロー

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感想(0件)

 

このポタ電。基本的に全ての操作はスマホから行うようで、本体側には電源関連のボタンしかありません。

AC充電は高速充電モードを使用すると1600Wで充電出来ますが、下手するとブレーカーが落ちるかも知れません。

最近の住宅の分岐ブレーカーは20Aなので、同系統で大きい電気を使ってなければ問題ないとは思いますが、アプリで入力電力を制限しておいた方がよいでしょう。デフォルトでフルパワーで充電しようとします。

 

最初設定が変更ができず悩んだのですが、

本体のAC入力口の横に物理スイッチがあるので、そちらをOFFにすることでアプリ側で設定を変更できるようになります。



 

AC充電スピードの値の横に【>】が表示されます。

設定はスライダで任意の電力に移動するだけ。中途半端な値でも100W単位で丸めた値に設定されます。

 

Alternator Chagerの能力は最大で800W(14.4Vで入力時55A)の充電が可能ということで、1000Wh級であれば1.3時間。DELTA2 Maxの2000Wh級で2.6時間で満充電となります。

自宅からだと北関東に出かけるくらいで満タンになる計算です。実際の運用では自宅で満タンにしてから出かけるので、2泊以上する場合に威力を発揮しそうですね。

 

ソーラーの入力は2系統。

端子はXT60コネクタなので、極性さえ気をつければ市販のパネルでも問題なさそう。



 

さて、目当てのAlternator Chargerですが、注文が殺到しているのか注文した時点で6月下旬の出荷となっており、2週間ほど待たされました。

Delta2 Maxだけ先に送られてきました。

Alternator Chargerの設置はまだ先になりそうです。

 

 

【GR86】エンジンチェックランプが点灯する恐怖(深刻)

購入してからそろそろ2年ですが、既に3回点灯しているエンジンチェックランプ。

毎回登場するコードはP2138とP0606。

ここ最近は頻度が上がってます。

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昨日、祖母の命日だったので、東京から伊勢原のお寺さんまでお墓参りに行ってきました。

 

片道1時間ちょっと、距離にして70~80kmですが、20分くらい走行したあたりでエンジンにバラツキが出始めます。

この症状を文字や言葉に表現するのには結構困難ですが、噴け上がりがわるい、アクセル踏んだときのノイジーな感じ、、、、うまく表現できません。

 

 

 

往路、復路ともにこの現象は出ているものの、エンジンチェックランプや故障コードは出ていません。

 

 

 

このままでは安心して遠出出来ないので、点検をしてもらいたいのですが、ディーラーに連絡したものの、現状でチェックランプが点いておらず、エラーコードが拾えないことと、今の状態で預けたとして昨今のメカニック不足のなかで結果が出るまで時間(数ヶ月)がかかるということ。

そのため、エラーコードが出た状態で持ち込んでもらうということの他方法がないそうです。

 

 

確かにメカニック不足は理解していますが、エンジンチェックランプが点灯している状態ではセーフモードに入ってしまっているため、ディーラーにたどり付けるかわかりませんし、下手したら出先で立ち往生ということすら考えられます。

 

 

 

 

折角購入したのに、安心して愛車を転がすことができません。

 

 

 

 

近隣、大体30分くらいの工程であれば不調になることはほとんどないので、買い物くらいなら問題ありませんが、買い物用とで購入した車ではありませんし、楽しく走れなければ意味が無い。

 

 

なぜ不利益を被らないとならないのか。

 

 

セリカはエンジン載せ替えまでしたほぼチューニングカーで、出先で立ち往生することは許容範囲でした。

ですが、GR86はほぼノーマルです。

 

 

納車当初から不具合というか、不自然な感じはアピールしてきているんですが、ほぼスバル車ですし、トヨタディーラーのメカニックに言っても、理解してもらえません。

 

 

GR86は液ガスの多量塗布によりストレーナーの目詰まりが原因で問題が起きたりもしていました。

いい車だとは思うんですけどね。

別のディーラーor整備工場に持ち込むべきですかね・・・・?このままでは乗り続けることに不安しかありません。

 

他のGR86乗りの方、同じ様な症状でてませんか?