収納庫のサイズ
鉛バッテリは比較的大きめのディープサイクル100Ahが3つ並列で格納されています。
リン酸鉄リチウムに載せ替えるだけで、体積が大幅に削減出来るのでスペース的には余裕ができます。ただ、今回は容量アップもしたいところ。
収納庫の大きさはこんな感じ。最大値はこんな感じだけど、場所的には同じ場所にリプレイスする感じになるかと思います。

高さは30~33cmくらいであれば入りそう

ソーラーの入力
ルーフの440Wソーラーは2枚一組で直列接続され、2並列になっているようなので、開放電圧21Vとしても40V前後、一般的に短絡は18Vくらいだろうと想定。
110W程度発電している時のPV電圧は28V程度だったので、40V~50V程度のPV入力に耐えられるMPPTコントローラが必要。

走行充電
純正の走行充電ケーブルは、配線図を確認したところ22sqのようでした。22sqは100A程度の許容電流です。
配線図にはジャンクションボックスのブレーカーは125Aとあるので、それ以上流れることはありませんが、リレーが開いて空っぽのリチウムが並列で接続された場合メインバッテリから大電流が流れる可能性があるため走行充電器は噛まさないとダメですね。
走行充電に必要なIGN端子/D端子はどこで取れるか、配線図を見てみるとうぉるボックスのリレーに入ってる線を辿るとエマージェンシースイッチの裏側で取得出来るかもしれません。
ダメならヒューズボックスかハンドル辺りか。。。

走行充電器の入力は既存リレーからの配線を流用する予定で、これは走行充電用のブレーカー(スイッチ?)から取得することにします。

調査終了。
あとは必要な周辺機器の選定に移ります。