昨日朝一番でDラーに預けてきて、夕方17時頃に引き取りに行ってきました。
走行距離は4年で24179kmです。
特段大きな交換部品もなかったので、前回と同じ約15万円でした。
前回秋の点検でEGオイル交換してから2500km程度、量も汚れも問題ないってことで今回は交換なしです。遠出もほとんどしませんでしたし。
タイヤは夏タイヤに交換してもらいましたが、近いうちに履き替える予定です。値上がりするので今月中に済ませておきたかったところですが、時間が取れず。。。
バッテリは常に気を配っていて、電圧降下前には補充電していたこともあり、4年目にして容量100%を保っていました。
バッテリ再生機の恩恵は大きいです。
さて、今回の車検で一番問題になったのは運転席のレカロシートでした。

2年前の車検のときは問題なかったのですが、Dラーの担当曰く1年半くらい前に法改正が行われたそうで、強度試験証明書なるものが追加で必要だそうです。
預けた後にこのままじゃ車検を通せないと言われました。
寝耳に水状態だったので、調べたら下記サイトから資料の取り寄せができるようです。
急遽DラーにUターンして資料を作成。一番大変だったのはシリアルナンバーの確認。しかもラベル位置がシート下だからピントがなかなか合わない。
シート下のラベルを確認するにはシートを外した方が断然早いですが、工賃が発生してしまいます。

保証書にも書いてあるらしいのですが、どこに行ったのか行方知れず。。。と悪戦苦闘した上で思い出したのはバンテックの説明書入れ。
入ってました。
無事見つかりWEB申請すると、メールかFAXで自動送付されるということで、10分くらいでお店のFAXに送ってくれました。
ただ、FAXで印刷だと白黒印刷な上に不鮮明になってしまい、今回はこれで通すけど車検場ではNGになるかもとのこと。
自宅に帰ってから再申請してメールに送り直したところ、カラーのPDFが届いたので印刷して車両に乗せておきました。
法令改正されたならその情報もう少し周知してほしいですわ。。。
が、調べたら結構前に法改正はされていたらしく、猶予期間が過ぎたのが数年前みたいです。平成29年(2017年)から猶予3年で令和2年(2020年)。シート交換したのは令和3年(2021年)の8月。初回車検は令和5年(2023年)てことはあれ?前回の車検も既に法改正後だったのでは?
GR86は両方ともにレカロに変えたので、車検書類を一緒に申請して印刷しておきました。
今回86の助手席のシートレールはレカロではなく、カワイ製作所というところの純正シートレール流用キットを使用しています。上記記事にもあるようにシートとレールが別メーカーだと車検が通らないという噂話がありますが、このベースフレームはSR-Sとの組み合わせで試験通っているので車検適合は通ります(はず
一応担当者に確認したところ大丈夫だろうということでした。
ちなみにですが、Dラーの担当曰く、ブリッドは書類を依頼してから1週間くらいかかったらしく、車検控えている人は早めに申請した方が良いです。(郵送なのかも)
もう一個言われたのはリアフォグのスイッチ。フォグ自体は問題ないけど、スイッチLEDがわかりにくいので検査員によってはNGくらうかもとのこと。
とは言っても、スイッチにはリアフォグスイッチであることをテプラで貼ってますし、LED点灯しますし法令上は問題ないはずなんですけどね。
さて、来月から娘も小学校6年生になりますので、一緒に出かけられるのもあと数年。
中学校に進学すれば部活等が優先になって、別行動をすることになるでしょう。そうなるとキャンピングカーに乗って一緒に遊びに出かけられる回数もそれほどないかな。と思っています。
今のうちに沢山出かけておこうとおもいます。